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  <title>ジオキサジンバイオレット</title>
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  <description>「トメライ」による楽描楽音等の創作記録。個人的な考察や作品の感想とかも書くよ。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ボカロ曲「折合Clearly」について</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm22355520?w=400&amp;h=300"></script>
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/78D4qJES4Yw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/123027268&amp;color=00c6ff&amp;auto_play=false&amp;show_artwork=true"></iframe><br />
Lyrics<br />
<br />
冬はwear off疾走　　　　　<br />
しがちな飛行少女　姿消える<br />
k-a-i トムラウ　　　<br />
サヨナラ三角波<br />
マタキテ正方波　<br />
<br />
冬はwear off不可逆性<br />
しがちな裸足少女　姿消える<br />
同-病-相-アワレム<br />
サヨナラ三角波<br />
マタキテ正方波<br />
<br />
(cross my mind<br />
leave a note<br />
in due course<br />
Seasons revolve)<br />
<br />
以下、長ったるいメイキング<br /><br /><a href="https://merata.ko-me.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%95%E7%A8%BF/%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%AD%E6%9B%B2%E3%80%8C%E6%8A%98%E5%90%88clearly%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank">続きから</a>]]>
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    <category>ニコニコ投稿</category>
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    <pubDate>Sat, 07 Dec 2013 19:20:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>トメライ東京へ行く</title>
    <description>
    <![CDATA[東京は人生初。北海道外の一人旅も人生初。何もかもが人生初！大丈夫なのか！！<br />
【１日目】札幌&rarr;成田&rarr;渋谷(泊)&rarr;【２日目】明治神宮&rarr;原宿&rarr;新宿&rarr;中野&rarr;DOPEUP!&rarr;新宿(泊)&rarr;【３日目】東京&rarr;秋葉原&rarr;成田&rarr;札幌<br />
という　怒　濤　の　ス　ケ　ジ　ュ　ー　ル　でした。<br />
巡ったスポットの感想を書いていきたいと思います。<br />
長文でよろしければ「続きから」どうぞ。<br />
<a target="_blank" href="//merata.ko-me.com/File/b36d932f.jpeg" title=""><img src="//merata.ko-me.com/Img/1384916344/" alt="" /></a><br /><br /><a href="https://merata.ko-me.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F" target="_blank">続きから</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Nov 2013 09:36:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>オリ曲&quot;Guardiani・Garbaccio the first&quot;について</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/116225488"></iframe>
<div>ザ・ハロウィン曲です。</div>
<div>かなりトリッキーです。</div>
<div>自分で言うのもなんですが、ハロウィン曲は僕の悪戯サウンド（なんだそりゃ）と相性抜群だった気がします。</div>
<div>それくらい自信作。</div>
<div></div>
<div>アルバム「幻原」発表後、間が空いてしまって、何やらグダグダやってる間に作った曲。すごい楽しかった。</div>
<div>ちなみ幻原のダウンロードはコチラだよ！！！！</div>
<div><a href="http://niphlex.blogspot.jp/2013/08/nzr-006.html" title="">http://niphlex.blogspot.jp/2013/08/nzr-006.html</a></div>
<div></div>
<div>柔らかい音でグルーヴ感を出せるのか挑戦してみた曲でもある。</div>
<div>僕の曲は、パキッとしたシンセ系音色で固めた音づくりのものが多く、</div>
<div>どうなるかわからない部分もあったけど、まあとりまやってみようって事で。</div>
<div>結論から言うと、すごくうまく出来ました。</div>
<div>ストリングス系が本当に良い仕事してくれた。これらが芯となってグイグイ引っ張ってくれました。</div>
<div>明確なベースもリズム隊も無い。むしろドラムとか一部ポリリズム（引っ掛かり）になったりしてリード邪魔してるくらいでw　</div>
<div>そんな隠れた悪戯も組み込めたのですね。<br />
</div>
<div>ボカロ化（歌詞・動画付き）させようとしたけど、ちょっと待てまずはサウクラだっつって投稿してみたら、その念は翌日消えていた。見事、自分を騙す事に成功したのだ。</div>
<div>これはボカロ化しなくてよかったと思う。充分色んな想像してくれたみたいで。まあ総じて幽霊っぽい感じらしいですけど、僕もそう思う。</div>
<div>実は鏡音リンは一部に使ってる。※原型留めてませんw</div>
<div>アウトロの謎の超展開は、作業中、使えそうな素材をトラックの端っこに並べとくんですよね。その状態で聴いてみたら何かよかったので、ほぼそのまま採用しちゃったっていう。まあハロウィンだし仕方なかったのだ。</div>
<div></div>
<div>これ母に成り行きで聴かせてみたんですよね。絶対理解されないだろうなと思ったけど、「展開が激しいのに自然に聴こえる」「コード不揃いなのに自然だしむしろ面白い」、とすごく的を得た感想と共に絶賛してくれた。</div>
<div>母には僕がD&trade;はじめた時期にちょっとだけ聴かせた程度だった。</div>
<div></div>
<div>タイトルの「ガルディアーニ・ガルバッチョ１世」っていうのはオリキャラです。</div>
<div>タイトル迷って、これにしてみたらしっくりしました。しかもオリキャラソングに出来たという一石二鳥。</div>
<div>うん、タイトル、大事！！</div>
<div>ちなみにそのあたりの漫画、ストーリーも出来上がってて、いつか描こうかと思っちょりますが、まあどうでしょうな&hellip;（描けよ</div>
<div>自分の笑い声入れようとしたけど、それが１世の笑い声になっちゃったらヤだなという事で断念した。</div>]]>
    </description>
    <category>作曲</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E4%BD%9C%E6%9B%B2/%E3%82%AA%E3%83%AA%E6%9B%B2-guardiani%E3%83%BBgarbaccio%20th</link>
    <pubDate>Sat, 02 Nov 2013 07:28:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>トメライ1stアルバム「幻原」について。</title>
    <description>
    <![CDATA[「幻原」<a href="http://niphlex.blogspot.jp/2013/08/nzr-006.html?spref=tw">http://niphlex.blogspot.jp/2013/08/nzr-006.html?spref=tw</a><br />
たく煮さんとの邂逅により実現したアルバム。<br />
たく煮さんとは２００８年にピクシブで知り合って交流していたのですが、その後、暫く行方がわからなくなった(自分もアカウント変えたし)。そして最近サウンドクラウド上で再開したのでした。<br />
それから、是非とのお声を掛けてくれて、アルバムリリースと相成ったのです。<br />
<br />
マンツーマンのやりとりで快く対応してくれて、こんなにも充実した内容になった。<br />
たく煮さんの協力がなかったら、アルバムリリース自体が実現しえなかったんじゃないかと思われます。<br />
おかげで「いやぁ、アルバムって本当にいいもんですね～（水野晴郎風）」っていうのが実感できました。<br />
ワクワクしながら作れたし。<br />
煮印不良品レコーディングスことniphlexに本当に感謝です。<br />
<br />
アルバムのトラック全曲が旧スタンスで作られた曲であって、つまり完全０からの書き下ろしっていうのは無いんですよね。でもそのかわり、既存曲の全部は&quot;現在のスタンスで何かしらの加筆修正&quot;を施しました。旧作を新スタンスでのレタッチ。そんなコンセプトがあったりするアルバム。<br />
現在のスタンスとは、とにかく、音振り左右目一杯使って、&rdquo;間&rdquo;もあえて埋めて、広がりを持たせるゴージャス使用。<br />
でもこれは最善のミックスの方法というより、今の好みの方法と言った方が正しいかな。<br />
<br />
あと、ほとんどのフォロワーのボカロPや絵師は聴いてくれないと思ってるの前提で作りました。<br />
ほんの数人の仲の良い方達に聴いてくれればそれでいい、むしろ聴いてくれた方が仲の良い人。好きです。その人の為にっていう気持ち。人を選ぶような表現だけど、まあそういうものだと思います。一見後ろ向きかと思うけど、これ超前向きね、創作として。<br />
自分の謎のコダワリ精神が働いたのもそんな心境あってなのかな。<br />
<br />
構成としてはストーリーみたいなのが自分の中にあって、<br />
ハイテンション遭遇からTEKE・TEKEは&rdquo;惑星５２編&rdquo;<br />
North ocean road~試される大地~から暗暗洞窟-ungrocave-は&rdquo;ファンタジック5部作&rdquo;<br />
日隠れヶ丘から河童までが&rdquo;ユフラギ町編&rdquo;<br />
まあこれは今考えた。けど半分本当。まあ軽く読み流してください。<br />
<br />
以下は各曲の解説。<br /><a href="https://merata.ko-me.com/%E4%BD%9C%E6%9B%B2/%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A41st%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%B9%BB%E5%8E%9F%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%82" target="_blank">続きから</a>]]>
    </description>
    <category>作曲</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E4%BD%9C%E6%9B%B2/%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A41st%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%B9%BB%E5%8E%9F%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:30:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>3Dプリンタ用のモデリングデータ共有について</title>
    <description>
    <![CDATA[3Dプリンタ用のモデリングデータ共有。<br />
あまり調べてないけど、<br />
日本にはまだ全然普及してる気がしないものの、<br />
だが確実に新しいコンテンツ。<br />
<br />
抱いた感情は「やってみたい」。<br />
というか「やってみたくなくてもやってみた方がいいんじゃね？」みたいな。<br />
苦手意識より興味が勇んでる。<br />
<br />
データの展開方法、有料無料とかは置いといて。<br />
3DCGは昔かじったことがあるから、オリキャラの中でもウニウム種くらいなら作れそうかも？<br />
元々、その為に色んな媒体に展開しやすいようにデザインしてたっていうのはあったし。<br />
ちなみにウニウム種とは二頭身二足歩行タイプの５２星人、ゴジュニウムのことだ。ニヘルツもそれにあたるよ。<br />
<br />
ちょっと脳内会議してみた。<br />
-(マイナス思考)「一つの表現手段に集中すべきだ。いや、というかこれ以上手段を増やしちゃいけない」<br />
+「何を今更。無理なのは散々証明済みだろう。何しても無駄なら逆に言えば好きにやってもいいってことだ。<br />
面白そうだしやってみればいい。それに大筋である&rdquo;オリキャラ展開&rdquo;っていう主軸に則っているだろう」<br />
-「それはそうだけど、続けられそうな気がしない。内的要因、外的要因的にも」<br />
+「それは同意、だけど１、２体用意してるだけでも違うんじゃないか？」<br />
-「うんまあ&hellip;とりあえず今作ってる曲とか作っちゃおう&hellip;」<br />
<br />
結論から言うと、保留って感じ？w<br />
下準備とか思ってる以上に大変そうだし&hellip;。<br />
<br />
内的要因というのは、自分の気質や、低根性。<br />
外的要因というのは、人気、というか繋がりを気にして。<br />
<br />
曲とか動画作るモチベ低いから別な事始めたいくせに、<br />
モチベが低すぎて別な事にもチャレンジできないみたいな最悪循環。<br />
くそ&hellip;今の外的要因を逆手にとらないでどうする&hellip;<br />
むしろ今の外的要因がこの未踏で無謀で自分の気質から外れたジャンルへ妄進させんとしているのか。<br />
まあ、考えとく。]]>
    </description>
    <category>創作</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E5%89%B5%E4%BD%9C/3d%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 30 Jun 2013 01:42:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>低脳とは</title>
    <description>
    <![CDATA[低脳、いわゆるバカの定義とは、客観視できないものの事を言うんじゃなかろうか。<br />
完全なる客観は全知全能の所業、つまり神の視点たりえるのではなかろうか。<br />
<br />
この「客観」という概念を導入することにより、&rdquo;低脳&rdquo;と&rdquo;神&rdquo;が一直線で繋る。<br />
平凡は低脳の上に、天才は神の下という風にその一本の線上に連なるイメージ。<br />
天才を超えた&rdquo;褒め言葉&rdquo;として&rdquo;神&rdquo;があるが、それは間違いではなかった。<br />
だけど、ここでは神といっても奇跡を起こす存在の事をいうんじゃなくて、&rdquo;全知全能&rdquo;のみに着目した話。<br />
全知全能なほど人間は偉いのかっていうのは、まあ力の使い方によるんでしょうね。]]>
    </description>
    <category>創作</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Jun 2013 10:14:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>動画「躊躇コーポレーションCM 30秒ver」について。</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm21087546"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm21087546">【ニコニコ動画】【鏡音リン】躊躇コーポレーションCM 30秒ver【PV(？)付き】</a></noscript>youtubeは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=I90YfsNnODE">コチラ</a><br />
歌詞：ヒトとケモノ「喋った！？」「棲み分けしよ？」ナイトメア<br />
<br />
<strike>愚痴</strike>詳細は「続きから」<br /><a href="https://merata.ko-me.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E6%8A%95%E7%A8%BF/%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%8C%E8%BA%8A%E8%BA%87%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3cm%2030%E7%A7%92ver%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%82" target="_blank">続きから</a>]]>
    </description>
    <category>ニコニコ投稿</category>
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    <pubDate>Sun, 23 Jun 2013 17:38:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>個性の個性による個性の為のトメライ</title>
    <description>
    <![CDATA[僕のネット上創作の目標は「軌道に乗る」こと。<br />
そしてその軌道とは「現状維持」だ。<br />
その&rdquo;現状&rdquo;が悪くなっているにも関わらず？？<br />
ならばその&rdquo;現状&rdquo;とはいつのことを指す？<br />
結果論は、ゆっくり下落せども精神のキャパオーバーさえしなければいいということだ。<br />
そういった意味では「現状維持」とは精神の状態を指すとも言ってもいい。<br />
ともかくトメライはけなげなのだ。<br />
<br />
しかしそんな僕の人気も遠くから見たら、長い目で見たら、もしかしたら本当に現状維持は出来てるかもしれない。<br />
それはずっと「トメライ離れ」しないで居てくれている方達がいるからだ。<br />
<br />
路上ライブで隠れ蓑着て６本の腕でラクガキしながら、一方で訳わからん演奏をしている人非ざる者が居るとする。それがトメライだ。<br />
それを横目で、あるいは一瞬立ち止まるも、やはりすぐさま去ってゆく者がほとんどだ。<br />
しかし少なからずとも、だが確実に、ずっと残ってくれている方達が居るのだ。<br />
彼等は本当に奇特です。トメライの作品のどれもが好き、受け入れられるなんて本当に幅が広くて個性的だ。<br />
そしてやさしい。僕は後天的にも先天的にも個性的な物、人が好きだ。<br />
個性的とされ、個性的でありたいトメライは、個性的な方々に支えられているのです。本当にありがとうございます。<br />
個性の個性による個性の為のトメライ。]]>
    </description>
    <category>創作</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E5%89%B5%E4%BD%9C/%E5%80%8B%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%80%8B%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%80%8B%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A4</link>
    <pubDate>Thu, 20 Jun 2013 15:57:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クラスタについて</title>
    <description>
    <![CDATA[ツイッターをしていたら、仲間の輪とか、この人は何系統とか、そういうのが段々わかるようになってくる。<br />
クラスタとはジャンルの集まりみたいなもの。<br />
自分は色々なクラスタに所属している。<br />
大まかに人外、ケモノ、カートゥーン、極彩系、ボカロP、etc&hellip;<br />
しかしどのクラスタにも馴染めていない。<br />
色んな集まりの輪の隅っこを右往左往している。<br />
それもその筈、色々なクラスタに所属し過ぎているからだ。風呂敷も広げ過ぎた。<br />
一言で言うと超絶中途半端なのだ。<br />
<br />
自分は周りから何者と思われているのだろう。<br />
基本、影が薄いと思われてることだろう。<br />
イメージが抱かれてるとしたら、ボカロPからは絵描き、絵描きからはボカロPみたいな感じか。<br />
あ、あとオリキャラか。中でもニヘルツはなかなかインパクト強いみたいですね。<br />
ちなみに、仲が良い方々は割と一次創作ベースのオールマイティー傾向だったりする。それはまたおもしろいことだなって。<br />
オールマイティーというクラスタが存在してもいいところだが、<br />
オールマイティーの示す通り、それにはやはり一貫性がないので、きっかけがない限り共感しうる人は見つけ難い。<br />
<br />
話が反れた。本題はどうするか、だ。<br />
結論から言うと、自分がクラスタ、つまり、自分がブランド化せしめなければならないのだ。<br />
全てのクラスタ輪を繋ぐための腕を何本も生やさなければならない。気持ち悪い。<br />
それか、トメライゾーンを出現させるかのどちらか。魔法か。<br />
どちらにしてもとても難しい。出来たとしても人気がどこまで繁栄されるかわからない。正直やりたいと思わない。<br />
けど自然とそっちに向かうしか無い。ていうか向かってる。<br />
<br />
具体的だと、オリキャラを中心に展開。<br />
まあクラスタで言うと、オリキャラクラスタってやつか。<br />
オリキャラといっても、どの人も系統とかはある程度持ってるものなんだけどね。<br />
そう、絵柄に関しても系統が&rdquo;謎&rdquo;だもんだから厄介。<br />
しかも絵をそれなりのクォリで継続して描けそうには無い。<br />
<br />
ボカロ曲も手段であって。作風もカオス。大した戦略も無し。<br />
<br />
残るは映像だ。<br />
音楽もアニメーションもオリキャラも組み込んで一つにできる。<br />
映像という支持体でもって自分の謎カオスを統一できる寸法。実にスマート。<br />
本当は昔から映像しかないと思ってた。答えは出てたんだ、映像しか無いんだってことに。<br />
しかし映像制作は苦手なのであった。<br />
どうしよ。<br />
あ、リアルと連携&hellip;？<br />
まあ、テキトーにやってきます。結局そこに落ち着くトメライクォリティ。]]>
    </description>
    <category>創作</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E5%89%B5%E4%BD%9C/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 30 May 2013 13:27:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>絵「サブカル護身術」について</title>
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    <![CDATA[<script src="http://source.pixiv.net/source/embed.js" data-id="35934837_4966d0d515f617a3b7e1b3197d94bf08" data-size="medium" data-border="on" charset="utf-8"></script><noscript><p><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=35934837" target="_blank">サブカル護身術</a> by <a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=2852341" target="_blank">トメライ</a> on <a href="http://www.pixiv.net/" target="_blank">pixiv</a></p></noscript><a href="http://tomeraises.tumblr.com/post/51301477786/hecatoncheir">タンブラー</a><br />
ピクシブにはHekatoncheirという企画がある。<br />
レベルが高くて、是非とも混ざりたい、次こそはと、参加したかった企画だ。<br />
それが当日知った。だから当日に描き上げた。<br />
でも割と満足の出来。逆に時間がなかった分、かなり思い切った。思い切れた。<br />
そしてとても楽しかった。<br />
メインは何かと訊かれたら困るけど、やっぱお題である「オノマトペ」かな。<br />
周りからはのフリキレバグ表示風の&rdquo;けっとうち&rdquo;が注目されてるようだ笑<br />
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これはオリジナルでも勿論、全投稿絵の中で数値的にも感覚的にも最高評価をいただいた。<br />
薄々感じていたけど、自分にも、密度重、集合重、一枚絵といった&rdquo;ハイクォリ絵&rdquo;には&rdquo;ツキ&rdquo;があるらしい。<br />
というか、オリキャラ集、ラクガキ集より力があるのは当然ちゃあ当然だけど。誰だって。<br />
だから、ずっとハイクォリティ絵の単品投稿をできるような、続けられる方法を探ってきた感さえある。<br />
と、いうか失念に近い。答えは前から見出せていた。企画や、期限に乗っかる、という方法を。<br />
いや、失念というか目を背けてた。ラクガキにはしってた。<br />
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でも、何の為にと色々考えると、自分の為だとしても、その自分を喜ばせるには、<br />
結果的には結局&rdquo;他人の為&rdquo;にってしまうのだ。<br />
勿論、その時の気分や心理にもよるけど、表現する上では基本&rdquo;他人の為&rdquo;らしい。<br />
絵に関しては深く考えないようにしてたけど、ちょっとハイクォリ絵という方法に意識を向けよう&hellip;かなッ&hellip;！？といったところです。<br />
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ヘカトンケイルのUST放送で自分の絵も紹介されたけど、まあ時間も巻きだったらホント、チラとしか紹介されなかったけど、（ていうか時間経つにつれ紹介急ぐっていう時間配分w）虎硬さんが私の事を覚えてくれてたらしかったことが嬉しかったです。<br />
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また次あったら参加してみたい！]]>
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    <category>絵</category>
    <link>https://merata.ko-me.com/%E7%B5%B5/%E7%B5%B5%E3%80%8C%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E8%AD%B7%E8%BA%AB%E8%A1%93%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 28 May 2013 00:33:07 GMT</pubDate>
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